旧友と再会~新宿ランチ~

友達と数年ぶりに再会できたとき、すごく嬉しくなりますよね。

 

大阪で働いていたときの同期の女の子が、

同じく転勤族の妻をしています。

そして先日、北海道から関東に引っ越してきたとのこと。

大阪時代の会社は同期の仲が良くて、

仕事は辛くても、同期といるときはとても楽しかったんです。

まさか関東で再会できるなんて、すごく嬉しいです。

 

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同期が場所を選んでくれたのは、

混雑しそうな新宿駅付近は回避して、新宿3丁目付近。

 

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サロカフェというお店で、少し裏道に入ったビルの3階なのですが、

土日なのもあってお客さんが並んでいました。

雰囲気が良い、まったりしたくなる人気店です。


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スコーンを頼んだのですが、

懐かしい少し甘味のある味で、おいしかったです。

お店のリラックスできる良い雰囲気も手伝って、

二人で積もる話をずっとしてました。

 

 

印象に残ったのが、

関西→関東→北海道(道内でもかなり端っこの田舎の方らしい)→関東と渡り歩いた、

同期の重みのある言葉。

 

田舎過ぎて物価が関東の3倍くらいの土地に住んでいた彼女。

遠隔地になので地元にも帰れず、仕事も数えるほどしか選択肢がない。

その町には娯楽もグルメもない。

帰りたくて帰りたくて、2年間を無駄にしたような感覚だったそう。

だから、今は都会に住めているだけで幸せ。

 

北海道の端っこに住んだことで、地元ではなくても便利なだけで幸せと言う彼女。

 

私はもともと地元志向が強くて、

1年住んでても地元に帰りたいって実は毎日思ってます。

でも、今住んでる場所は良いところがたくさんあるし、ぜいたくはほどほどにしないとな。。

友達は笑いながら「自分はバチがあたった」って言ってたけど、

それなら私もバチあたりそう。。

 

同期のおかげで楽しい一日をすごせました。